風が強く吹いている 20話 壊れても 海外の反応

より引用

あらすじ

沿道に声援を送る葉菜子の姿。頭の中を駆け巡る記憶の欠片。ついに恋に気づいてしまったジョータが、走りを加速させ順位を上げる。兄から弟へ繋がれる襷、と同時に、葉菜子の想いも聞かされたジョージは、すっかり心ここに在らず。突然の葉菜子パニックに他の選手も浮き足立つ。レースを修正するため、走が田崎に伝言を託す。一方、中継所に辿り着いた神童に、灰二が電話で語りかける。長くて短い二人の時間。高熱を帯びた神童の体に、悲壮な決意が滲む…。

以下コメント

・神童の家族の心情を考えると本当にかわいそうだったよ..テレビ越しに見ていることしかできないし、苦痛だっただろうね..
ようやくそれも終わって神童が回復しているみたいで安心したよ。あんな状態で20キロを走りぬくって凄すぎるよ。
箱根駅伝後半戦はさらに過酷なものになりそうだ。

 →カケルはなんで家族の看病を断ったんだろう?健康を第一に考えるべきじゃないか?

  →看病はされていたし、チームメイトがそばにいるほうが楽だと思うぞ。

・ハイジが抱えている問題がさらにもう1つ追加されてしまったね…

 →ハイジに何か良くないことが起こるんだろうな、、

  →3話以降ずっと不安を煽ってきたからね、、、

・ハイジの脚は多分大丈夫だろう!カケルがハイジのために大きなリードを作ってくれるよ。

・双子の一人が走っていた時ハラハラしたよ(笑)

・どうしてこのアニメはこんなにも視聴者が少ないんだ?
キャラクターの掘り下げは素晴らしいし、キャラクターとキャストのつながりも素晴らしい、こんな作品に出会ったことがないよ。
ジョージとジョータがハナちゃんをめぐっているとき。
王子が自分の価値を証明したとき。
神童が自分を含めたチームメイトのために泊まることが出来ずに、ゴールまでたどり着いたとき。
神童の家族が苦しむ姿を見て悲鳴を上げて祈っているとき。カケルが神童の核を見て涙したとき。
彼らが支え合って成長するのを見たとき。
それらを見てる時に視聴者の少なさを嘆いたよ。
この作品はもっと多くの注目を得るべきだよ。
My Anime Listで13000人にしか見られていないなんておかしいよ。

 →スポーツアニメはあまり人気のないジャンルだからね。

  →この作品はスポーツの現実的な一面を描いているのに残念だよ。

・神童の場面は彼の家族と同じように祈ってたよ。

 →今回のエピソードでは視聴者は神童の家族だったんだぞ。

・神童は箱根駅伝で最も長く、最も険しい区間をあの状況で走りぬいた。
彼はこの世で最も強い男だよ!!SHINDO SAN!!

・神童がいいコンディションで第5区を走っていたら、10位以内に入れたかもしれない。

・先週、このエピソードを見たら初めて泣いてしまうかもしれないと投稿したが、その通り泣きじゃくってしまったよ。準備が足りていなかったな(笑)
カケルとハイジのシーンが凄くよかったよ。
ハイジが一番好きなキャラクターなんだけど、カケルも同じくらいになりかけている。成長の過程を見てきたからね。

 →私も神童の区間に対する準備は出来ていたと思っていたけど全然できていなかったよ(笑)

・ランニングアニメで泣くことになるとはおもってたなかったよ。

 →自分も1話ではこんなことになるとは、、、

・アニメで泣くときは少し涙目になるくらいなんだけど、今回は神童を見守るみんなの姿をみて激しく子供のように泣いてしまったよ。
カケルの涙でとどめをさされて、我慢できなかった。

・もし死にたくなかったら、神童の様に走っちゃだめだぞ。

・ベストエピソード!しかし、つらいエピソードでもあった、、、

・神童は全力を尽くした、もしかしたら王子よりもね。

・「彼がこの国て最も強い意志を持っていることを証明す

 る」

 あれは泣いちゃったなーTT

 →神童は5区で勝利とは出来なかったけど、大多数の人から尊敬を集めた。2番目にゴールした選手より神童の走る姿は記憶に刻まれたと思うよ。

  →さらに言うと、敗者というよりヒーローとしてね。

・このエピソードの雰囲気がすごく良かった(私がこのエピソードを視聴してからすでに2時間経ってるんだけど、まだ心が張り裂けそうな気分だよ。神童 ;____; )。
このアニメの制作は、神童の戦いを、彼と彼のチームメイトの視点だけでなく、彼の家族の反応と観衆とアナウンサーの実況も交えて見せていたね。
それと、神童の走る区間の前に、ジョージが、ハナが小田原にいた件についてずっとやるせない気持ちになっていた。
最初のシーンもすごくすごく好きだった。
ああいう些細な出来事がたくさんあることで、テンションが高まり、そしてこのエピソード全体のムードを彩っているんだよね。
監督は神童を止めようとしていた。
彼の母親は祈っていた。
彼の家族のシーンはとても胸が痛んだよ。
なんせハイジが第2話で神童をチームに引き入れようとした誘い文句は、「家族とはあまり会えないんだろう?テレビで自分の息子が箱根駅伝で走ってる姿を見たら喜ぶだろうなぁ。」だったからね。
それと、このエピソードの最後辺りのハイジのシーンにも触れておく必要がある。
この作品が始まった当初は、ハイジがみんなを思い通りに操っていることに対する報いが、いずれ彼に返ってくるんじゃないかと考えている視聴者が多くいたよね。
そしてその予想通り、それはハイジの罪という形で返ってきたように感じる。
とは言っても、現時点では、ハイジがチームメイトにやってきたことに対して疑いはないと思う。それどころかむしろ、それが神童の誇りとなり、彼をゴールラインまで辿り着かせたんだからね。
そしてもちろん、『風が強く吹いている』には今週もしっかり泣かせてもらったよ。

 →ハイジは罪を意識があったというのは、彼の根がいい人ということを表している。
より一層ハイジのことが好きになったよ。

  →完全に同意。ハイジが全てだ

・神童の区間はとても力強かった。
彼の忍耐力には、とても感動したよ。
観衆のリアクション、家族の涙、そしてチームの感情が相まって、自分は泣いてしまった。この作品は、視聴者の心に響くような重い一撃を食らわせる方法を、本当によく理解しているね。

・ハイジは自分が観てるアニメの中でのサン(son)オブザシーズンだね。
彼は常に(そしてこれからも)自分にとって最高の男の子であり続けているよ。
それとこのエピソードで、彼の過去を明かしてくれてすごくうれしかった。
ハイジとカケルのラストシーンがすごく良かったよ。
ハイジが自身に罪の意識を認めたことをうれしく思う、それと彼に対しカケルが親愛のこもった感謝の気持ちを表明したのを見れてすごく幸せだった。
確かに、彼らは最初、走ることを強制されたかもしれないが、彼らは皆その中に自分なりの意味を見つけ出した。
そして彼らは、その意味を発見できたことに感謝している。

ユキの目を見ろ。超集中モードだ。
何か大きなことを成し遂げようとしている。
彼が神童のそばに寄り添っているのを見てきたけど、彼は自分のことに集中し出した。
明日の滑り安い下り坂が有利にはたらくことを期待しているし、もしかしたら彼らは追いつけるかもしれない。
ユキは賢い人だから状況に適応してベストを尽くしてくれると思うよ。

 →彼の名前にも雪という意味の字があるよね?

  →イエス!

・神童が全てを尽くして繋いだタスキを雪彦が受け取った

・神童は初めて王子の初練習の時よりもひどい状態だった。ハイジの父親はカケルの高校の監督よりもひどい監督だったんじゃないか?
自分の息子の脚が壊れるまで走らせるなんて、、
神童が走っている場面の「オレたちはなぜ走るのか」という考えは、チームスポーツの素晴らしい観点を与えてくれたね。
「ピンポン」がソロスポーツアニメの頂点なら、「風が強く吹いている」はチームスポーツアニメの頂点だ!

・神童の場面は涙をこらえるのに必死になったよ。

 →家族はずるいわ、、、

  →特に妹が祈ってるシーンな。

・今季最高のアニメだったけど、今年最高になりそうだな。

・なぜここまで素晴らしい作品なんだろうか?

 →雰囲気が最高だね。チームメイトからだけでなく、家族観客、解説などから伝わってくる神童の強さとか。
バトンが渡されるときの緊張感とか。

管理人のコメント

家族はずるいよね、、(笑)

最期の確認場面は同じく笑っちゃいました

そこ今聞く必要あるのかって(笑)

 

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